FXファンダメンタルの影響

外国為替証拠金取引(FX)をする上でファンダメンタルとテクニカル両側の側面が対比されることがあります。一般的には短期的な売買ではテクニカルを、中長期的にはファンダメンタルを重視すると言われます。こちらでは、ファンダメンタル指標の発表により外国為替証拠金取引(FX)の価格にどういった影響があったかを検証してみます。当然それだけが価格形成の原因ではないので鵜呑みにはしないでほしいのですが、ファンダメンタルがどういった影響を及ぼす可能性があるか、理解する一助となればと思います。

FXファンダメンタルの影響一覧

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2006/08/15アメリカ生産者物価指数(PPI)発表
2006/08/15東京時間21時30分にアメリカの生産者物価指数(PPI)が発表されました。
2006/08/11日銀金融政策決定会合
2006/08/11に日本銀行は金融政策決定会合で、当面は現状維持とすることを全員一致で決めました。翌日物コール短期金利の誘導目標は次回会合(来月)まで0.25%のままとなります。
2006/08/08アメリカFOMC声明発表
2006/08/08に米連邦準備理事会(FRB)が、連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明を発表しました。結果的には市場の予測通りで、フェデラルファンド(FF)金利を5.25%に据え置くという内容でした。
2006/08/02オーストラリア準備銀行(RBA)利上げ実施
2006/08/02にオーストラリア準備銀行(RBA)は市場の予測通り利上げを実施しました。オフィシャルキャッシュレートが0.25%引き上がり、6.0%になりました。
2006/07/28アメリカ第二四半期GDP発表
2006/07/28に米商務省が第二四半期(4-6月)の実質GDP(国内総生産)伸び率を発表しました。速報値ではありますが、前期比2.5%となり、市場予想、前四半期と比べて大幅に下がりました。
2006/07/28アメリカ第二四半期GDP発表
2006/07/28に米商務省が第二四半期(4-6月)の実質GDP(国内総生産)伸び率を発表しました。速報値ではありますが、前期比2.5%となり、市場予想、前四半期と比べて大幅に下がりました。
2006/07/24オーストラリア 生産者物価指数(PPI)-Q2
2006/07/24にオーストラリア統計局から第二四半期の生産者物価指数(PPI)が発表されました。市場予想は前期比プラス1.1%でしたが、結果は予想を大きく上回る1.6%のプラスでした。
2006/07/20バーナンキFRB議長の議会証言2日目
2006/07/20にバーナンキFRB議長の議会証言2日目とFOMC議事録が発表されました。
2006/07/19バーナンキFRB議長の議会証言
2006/07/19のバーナンキFRB議長の1日目の議会証言では、アメリカの景気鈍化や8月の利上げ中止を示唆する発言がありました。
2006/07/14日銀ゼロ金利解除
日本銀行が2006/7/14にゼロ金利政策の解除を決定し、ほぼゼロ%としてきた翌日物コール短期金利の誘導目標を、年0・25%に引き上げました。また、公定歩合は、年0・1%から年0・4%へ0.3%引き上げられました。
 
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